京都「無碍山房 サロン・ド・ムゲ」京都高島屋で味わう濃い抹茶パフェ|菊乃井が手がける極上甘味

京都って、甘味処やカフェが多すぎて
「結局どこがハズさないの?」って迷いませんか。
そんなときにおすすめしたいのが、老舗料亭「菊乃井」が手がける
「無碍山房 サロン・ド・ムゲ」。
上質なのに、喫茶として気軽に立ち寄れる“ちょうどいい特別感”が魅力です。
今回は、筆者が実際に行った「無碍山房 サロン・ド・ムゲ 京都高島屋店」を中心に、雰囲気・メニュー・混雑回避のコツまでまとめました。
「濃い抹茶パフェ、気になってた!」という人も、
「本店はハードル高そう…」という人も、
この記事を読めば自分に合う楽しみ方が見えてきます。
無碍山房 サロン・ド・ムゲってどんなお店?菊乃井が手掛ける甘味どころ

料亭が本気で作る「甘味・喫茶」という贅沢
無碍山房 サロン・ド・ムゲは、京都・東山の料亭「菊乃井」近くにある甘味・喫茶のお店。
“料亭の丁寧さ”を、お弁当や甘味のかたちでライトに体験できるのが最大の魅力です。

今回行ったのは「京都高島屋店」|行きやすさが大正解



アクセス最強:四条河原町のど真ん中、3階でひと休み
無碍山房 サロン・ド・ムゲ京都高島屋店は、
京都高島屋の3階にあり、買い物や観光の合間に寄れるのが嬉しいポイント。
営業時間も11:00〜20:00(L.O.19:00)と高島屋の営業に準じており、
予定が詰まりがちな京都旅でも組み込みやすいです。

立地が良いですね!
本店は憧れ、でも“まず高島屋店”がちょうどいい
正直、本店(東山)はあの雰囲気がたまらない…と聞くほどに憧れが増します。
でも、旅の動線って現実的じゃないと崩れるんですよね。
- 雰囲気をライトに味わいたい
- 河原町・祇園四条あたりで京都を楽しんでる
- 甘味は食べたいけど、行列に全振りはしたくない
こういう人にとって、京都高島屋店はかなり“満足度高め”です。

観光の途中で寄れるのが いいよね💛
食べて実感…「無碍山房 濃い抹茶パフェ」は名前負けしない


濃い、じゃなくて“ちゃんと濃い”
頼んだのは、看板級の濃い抹茶パフェ。
ひと口目から
「お、抹茶がはっきりしてる…!」
となったのが印象的で、甘さでごまかさないのが好みでした。
抹茶系スイーツって、映えるけど味がふわっとしてるものもありますよね。
無碍山房は、抹茶好きが求める“濃さ”でした。だから満足感が強い。

色の濃さも 美しいですね✨
“大人の甘さ”だから、観光の途中でも重すぎない
濃厚なのに、くどくない。
このバランスは、
京都の食べ歩き・ランチ後のデザートにも受け入れられやすいと思います。


ほんとは食べたかった…(涙)高島屋店で狙いたい甘味たち
できたて本わらび餅:次は絶対これ

無碍山房といえば、外せないのができたて本わらび餅。
本店でも喫茶の看板として案内されています。
今回はお腹がいっぱいで断念したけど、
あれは「別腹」として無理にでも食べるべきだったかも…。
期間限定いちごパフェ:季節の京都は美しい

季節によって、限定のパフェが登場するのも魅力的です。
別テーブルの方が注文されていたいちごパフェ・・・。
パフェの佇まいが美しく、旬を楽しんでいる様子がうらやましかったです。
お腹のタイミングが合うなら、限定ものは満足度が跳ね上がりますよね。

おいしそう💛
高島屋店限定「みたらし団子3点セット」:限定ってズルい

高島屋店限定で、「みたらし団子3点セット」がいただけます。
みたらし+白ぜんざい+抹茶アイス…って、甘党の心を分かりすぎてる組み合わせ。次回の自分へ…次は絶対食べるように、ここにメモしておきます。
混雑は?待ち時間は?快適に過ごすコツ


高島屋店は「週末・午後」が混みやすい
百貨店内という立地上、土日祝や午後のカフェタイムは混みがち。
予約は不可ですが、席数も少なくないので
混雑時間帯を避ければタイミング次第でスッと入れることが多いです。
狙い目(体感としておすすめ)
- 平日のオープン直後(11時台)
- ランチのピークが落ちる13〜14時頃
- 夕方(18時台)※遅すぎるとL.O.に注意


本店は“整理券”運用。だからこそ高島屋店が便利
本店(東山)は満席時に整理券発券となっており、喫茶の席予約はできません。
「今日は待ちたくない」
「観光の予定が詰まってる」という日には、高島屋店をおすすめします。
京都の甘味は星の数ほどある。それでも無碍山房を推す理由
「店構え」と「こだわり」が別格(特に本店)
京都の甘味って、正直どこもおいしい。
でも無碍山房は、背景に料亭「菊乃井」があり、甘味の一つひとつに作りの芯があるのが伝わります。
そして本店は、庭を眺めながらお茶を楽しめる空間として紹介されることも多く、
あの“京都らしさ”は唯一無二。
いつか本店にも行ってみたい…と思わせる力があります。

高島屋店も 喧騒とは無縁の空間だったよ💛
京都高島屋店は「京都の上質」をいちばん手軽に触れられる場所
一方で高島屋店は、観光の合間に頼れる存在。
「京都っぽい甘味を、ちゃんとおいしく、ちゃんと安心して」
という条件を満たしてくれるのが頼もしいです。

行く前にチェックしたい店舗情報(京都高島屋店/本店)
京都高島屋店(行きやすさ重視の人に)
- フロア:京都高島屋 3F
- 営業時間:11:00〜20:00(L.O.19:00)
- 予約:不可
関連ランキング:スイーツ | 京都河原町駅、祇園四条駅、三条駅
本店(雰囲気ごと味わいたい人に)
- 喫茶:11:30〜17:00 L.O(満席時は整理券)
- 昼(食事):時雨弁当 11:30〜13:00最終入店
- 定休日:火曜(祝日の場合は翌日)
- 予約:お食事の予約は電話で可
まとめ|無碍山房 サロン・ド・ムゲは まず高島屋店、そしていつか本店へ
無碍山房 サロン・ド・ムゲは、
京都の甘味の中でも「雰囲気・背景・味の説得力」が揃った特別な一軒。
今回行った京都高島屋店は、
アクセスが良く、濃い抹茶パフェの満足度もしっかり高いので、
「京都で甘味、どこ行く?」の答えとしてかなりおすすめです。
そして本店は、整理券運用があるほど人気でも、
それでも行きたくなる「京都のご褒美和スイーツ」。
まずは入りやすい高島屋店で味を知って、
次の京都で本店に挑戦——そんな楽しみ方もアリだと思います。
