【京都】メイズテーブルのデニッシュ食パンが美味しい!人気のメイズデニッシュ食パンとスイーツデニッシュを実食レビュー

京都でちょっと特別な食パンを探しているなら、
「メイズテーブル」のデニッシュ食パンはぜひチェックしたい存在です。
メイズテーブルは、京都府八幡市に直売店舗を構える、
食パンとデニッシュ食パンの専門店。
公式サイトでも、デニッシュ食パンやスイーツデニッシュ、
生クリーム食パンなど幅広い商品を展開しています。
今回食べたのは、
定番の「メイズ デニッシュ食パン 1.5斤」、
宇治抹茶を使った「Wチョコ抹茶」、
そして「くるみシナモン」の3種類。
どれも見た目の華やかさだけでなく、
食べたときの香りや食感、満足感までしっかり楽しめるのが魅力でした。
この記事では、
京都のメイズテーブルで販売されているデニッシュ食パンやスイーツデニッシュの魅力を、実際に食べた感想を交えながらわかりやすくご紹介します。
種類が豊富でどれを選べばいいか迷っている方や、
京都らしいちょっと贅沢なパンを探している方は、ぜひ参考にしてみてください
メイズテーブル(Mei’s Table)とは?京都で人気の食パン・デニッシュ食パン専門店


メイズテーブルは、京都府八幡市にある食パンとデニッシュ食パンの専門店です。
定番のデニッシュ食パンをはじめ、
スイーツデニッシュ、
生クリーム食パンなど幅広いラインナップが紹介されており、
京都らしい上質感のあるパンを楽しめるお店として注目されています。
特に魅力的なのは、
食事として楽しめるパンと、
スイーツ感覚で味わえるデニッシュの両方がそろっていることです。
朝食用にも、おやつ用にも、手土産用にも選びやすく、
「今日はどれにしよう」と迷う時間まで楽しくなります。
メイズテーブルのデニッシュ食パンが美味しい理由


外はさっくり、中はふんわりの贅沢食感
メイズテーブルのデニッシュ食パンの魅力は、まず食感のコントラストです。
表面は軽く焼くと香ばしくさっくり、中はふんわりやわらか。
デニッシュらしいリッチさがありながら、重たすぎず食べやすいのが印象的でした。
一般的な食パンよりも満足感があり、
何もつけなくてもおいしいのがうれしいところです。
忙しい朝でも、そのまま一枚で「ちょっといい朝食」になるような存在感があります。

焼かなくても ふんわり甘くて美味しいよ💛
バターの香りとコクがしっかり楽しめる
メイズ デニッシュ食パンは卵やミルクを使い、
北海道産の本バターを加えた濃厚な味わいが特長とされています。
実際に食べてみても、口に入れた瞬間にふわっと広がるバターの香りが印象的で、
しっかりコクがあるのにくどさは感じませんでした。
甘すぎないので、ジャムやはちみつを合わせてもよく合いますし、
バターを少しのせるだけでも満足度がぐっと上がります。
シンプルなのに飽きにくい、完成度の高いデニッシュ食パンだと感じました。


トーストすると魅力がさらに引き立つ
冷めた状態でも十分おいしいのですが、軽くトーストすると魅力がさらに際立ちます。
外側のさくっと感が増し、内側のふんわり感との対比がよりはっきりして、
焼きたてに近いおいしさを楽しめます。
おすすめの食べ方としては、
バターやマーガリンを塗って、はちみつをさっとかけるアレンジ。
甘さと塩気、バターの風味が重なって、まるでカフェメニューのような一枚になります。
アイスを添えれば、ご褒美スイーツ風にも楽しめます。

アレンジをしなくても 美味しいですが
アレンジをしても 美味しいです🍞
実際に食べた3種類をレビュー
メイズ デニッシュ食パン1.5斤は“まず最初に選びたい王道”



今回食べた中で、まず「これが基本の美味しさなんだ」と感じたのが、
メイズ デニッシュ食パンです。
価格は997円で、1.5斤サイズなので満足感もしっかり。
定番商品として案内されています。
このデニッシュ食パンは、
メイズテーブルの魅力をいちばんしっかりと味わえる王道タイプ。
ふんわりとした甘さが特徴で、
バターの香りと生地のおいしさをしっかり楽しめます。
朝食にもおやつにも使いやすいです。
初めてメイズテーブルを試すなら、まずはこのプレーンから入るのがおすすめだと思いました。
Wチョコ抹茶は京都らしさと遊び心を楽しめる一本



左がくるみシナモンで 右がWチョコ抹茶だよ💛
「Wチョコ抹茶」は、京都府産の宇治抹茶を使ったスイーツデニッシュで、
ホワイトチョコとチョコレートが半分ずつ織り込まれた、見た目にも楽しい一本です。価格は、1斤 1,522円。
京都らしい抹茶の風味と、
デニッシュの華やかさを一度に楽しみたい方にぴったりだと感じました。
実際に食べると、抹茶のほろ苦さがほんのりありつつ、
チョコの甘さが重なって食べやすいバランスです。
前半と後半で味の印象が少し変わるので、最後まで飽きにくいのも魅力。
一本でちょっと得した気分になれる、満足度の高いスイーツデニッシュでした。

前後で異なるチョコレートが入っているなんて
めずらしいですよね!
くるみシナモンは香り好きにたまらない一品



スライスタイプが 販売されていることもあるんだね🍞
1枚 200〜300円前後だから 1斤買った方がお得だね💛
「くるみシナモン」は、袋を開けた瞬間からシナモンの甘く豊かな香りが広がる、
風味重視のスイーツデニッシュでした。価格は、1斤 1,317円。
くるみもたっぷり入っていて、食感のアクセントがしっかり感じられます。
甘いだけではなく、
くるみの香ばしさが加わることで味わいに奥行きが出ているのが印象的でした。
コーヒーやミルクティーとの相性もよく、朝食というよりは、
ゆっくり過ごしたい日のブランチやおやつタイムに選びたくなる味わいです。

くるみが たっぷり入っていますね!
スイーツデニッシュは種類豊富で選ぶ楽しさも魅力


定番だけでなく、いろいろ試したくなるラインナップ
メイズテーブルの魅力は、定番のデニッシュ食パンがおいしいだけではありません。スイーツデニッシュの種類が豊富で、複数のフレーバーが展開されています。
実際、今回食べた3種類だけでもかなり満足度が高かったのですが、
ほかにも気になる味がたくさんあり、
「次は何にしよう」と思わせてくれるのがこのお店の魅力です。
ひとつ気に入ると、別の味も食べてみたく…なりますよね?
季節限定フレーバーがあるからリピートしたくなる
スイーツデニッシュは種類が豊富なうえ、季節限定のフレーバーも登場するため、
その時期ならではの楽しみがあるのもポイントです。
毎回同じものを買う安心感もありつつ、新しい味に出会えるワクワク感もあるので、リピートする楽しさがあります。
「今回はどんな味があるかな」と見るだけでも楽しく、手土産選びにもぴったりです。
特に季節を感じる素材や、見た目に華やかなフレーバーは、贈り物にも喜ばれそうだと感じました。

春は あまおう苺みるくデニッシュなどがありますよ!🍓
デニッシュだけじゃない?気になる生クリーム食パン ピュアクリーム
毎日食べたくなる、やさしい口あたりの食パン
メイズテーブルには、もうひとつ気になる看板商品として
「生クリーム食パン ピュアクリーム」もあります。
生クリーム食パンは、
デニッシュとは別軸の人気商品として展開されています。
こちらはデニッシュではないぶん、比較的あっさりとした口あたりで、
毎日の朝食にも取り入れやすそうなのが魅力です。
ふわふわ、しっとり、もちもちとした食感が想像できるので、
デニッシュ食パンとはまた違ったおいしさがありそうで、とても気になります。

購入している人が 多かったですよ🍞
デニッシュ食パンとの食べ分けも楽しそう
デニッシュ食パンは、バターの風味や香ばしさを楽しみたい日向き。
一方で、生クリーム食パン ピュアクリームは、
もっとやさしく、日常使いしやすい一枚として活躍してくれそうです。
「今日はちょっと贅沢にしたいからデニッシュ」
「毎朝飽きずに楽しみたいから生クリーム食パン」
といったように、その日の気分で選べるのはうれしいですね。
次に試すなら、このピュアクリームもぜひ食べてみたいと思わせてくれる存在です。

1日に作る数量が 限定されている商品ですよ🍞!
メイズテーブルのデニッシュ食パンはこんな人におすすめ
京都らしい上質なパンを楽しみたい人
京都のパンと聞くと、どこか上品で丁寧な印象がありますが、
メイズテーブルのデニッシュ食パンもまさにそんな一品です。
普段の食パンより少し特別感があり、でも気取りすぎず楽しめるのが魅力。
京都らしい美味しいパンを探している方にぴったりです。

オンラインで気軽に購入できるのも嬉しいですね!
朝食を少しリッチにしたい人
忙しい朝でも、おいしいパンがあるだけで気分はかなり変わります。
トーストするだけで香りが立ち、満足感のある朝食になるので、
「朝は手軽に済ませたいけれど、しっかりおいしいものを食べたい」
という方にもおすすめです。

年齢に関係なく 気に入ってもらえるお味ですね!
手土産や自分へのご褒美を探している人
見た目の華やかさがあるスイーツデニッシュは、
手土産にも自分へのご褒美にもぴったりです。
種類が多いので選ぶ楽しみもあり、相手の好みに合わせて選びやすいのもうれしいポイント。
家族でシェアして食べる楽しさもあります。
まとめ|美味しい朝はメイズテーブルのデニッシュ食パンで始まる
京都のメイズテーブルは、
デニッシュ食パンとスイーツデニッシュの魅力をたっぷり楽しめる、
食パン好きにはたまらないお店です。
今回食べた
✅メイズ デニッシュ食パン
✅Wチョコ抹茶
✅くるみシナモン
は、それぞれ個性がありながら、どれも生地のおいしさがしっかり感じられるのが印象的でした。
王道の美味しさを楽しみたいならプレーン、
京都らしさを味わいたいなら抹茶系、
香りを楽しみたいならくるみシナモンと、選ぶ楽しさがあります。
さらに、スイーツデニッシュは種類豊富で、
季節限定のフレーバーも気になるところ。
加えて、生クリーム食パン ピュアクリームという別の看板商品もあり、
次は何を試そうかと楽しみが広がります。
京都で美味しいパンを探している方は、
ぜひメイズテーブルをチェックしてみてください。











