【閉店が惜しい】阪急うめだ 発酵カルピスパーラーの魅力|爽やか発酵スイーツをもう一度

阪急うめだ本店の地下で、ひっそりと、でも確かな存在感を放っていた
「発酵カルピスパーラー」。
カルピス®の発酵技術を活かしたスイーツは、
「濃厚なのに爽やか」「身体にやさしい甘さ」
と評判で、ファンも多かった名店です。
しかし、2025年1月16日をもって閉店してしまい、
「なぜ…」「本当に残念」という気持ちでいっぱいです。
この記事では、
発酵カルピスパーラーのスイーツ詳細や人気の理由、
実際に食べて感じた美味しさを振り返りながら、
「また食べたい」「復活してほしい」と思わせてくれる魅力を丁寧に紹介します。
阪急うめだにあった「発酵カルピスパーラー」とは
発酵カルピスパーラーは、
カルピス®の持つ発酵の力をスイーツで表現した、少し珍しいコンセプトのお店でした。
場所は 阪急うめだ本店地下1階食品売場。
カルピス初の“発酵スイーツ専門店”
このお店は、カルピスとしては初めての常設店舗。
発酵バターやカルピス®を組み合わせることで、
- コクがあるのに重くない
- 甘さがやさしく後味がすっきり
という、他にはない味わいを生み出していました。

カルピスのお店なんて 見たことなかったよね💛
地下でも ひときわかわいらしく存在感大
かわいらしいパステルカラーの店舗ながら、
ショーケースには洗練されたスイーツが並び、
「ちょっと気になる」「一度食べてみたい」と自然に足を止めてしまう雰囲気。
阪急うめだらしい大人向けスイーツとして支持されていた印象です。



かわいい〜💛

はぁいっ!!
発酵カルピスパーラーの人気スイーツの魅力
発酵バターフィナンシェの完成度が高すぎる
まず印象的なのが、発酵バターの香り。
ひと口食べると、バターのコクが広がるのに、口どけは軽やか。
しつこさがなく、「もう1個…」と手が伸びてしまう危険な美味しさです。


カルピス®入りは“爽やかさの新境地”
カルピス®を合わせたタイプは、
バターの濃厚さにやさしい酸味が加わり、一気に後味がクリアに。
甘いのにさっぱりしていて、
「発酵ってこんなにスイーツと相性いいんだ」と驚かされました。

カルピスの味や香りがしましたよね✨🔵⚪️
フィナンシェには2種類あって
カルピス®を練り込んだやさしい甘さの
カルピス®×発酵バターフィナンシェ
(6個入り)2,301円(税込)
と
ふんわりとしたやさしい甘さの
発酵バターフィナンシェ
(6個入り)2,001円(税込)
ですね✨
サブレも記憶に残る味
サブレは軽やかな食感で、発酵由来のまろやかさが印象的。
食後やおやつにちょうどいいバランスでした。
実際に食べましたが、爽やかで、それでいて丁寧で、安心感のある美味しさ。
「毎日食べたい」というより、「また思い出して食べたくなる」味でした。



バターの香りが良くて 爽やかなサブレです✨
6枚入り 1,350円(税込)でした
発酵ドリンクも人気だった理由
店頭では、発酵をテーマにしたドリンクも販売されていました。
- 甘すぎず飲みやすい
- 日本各地の発酵食材と季節の食材を使っている
- “身体に良さそう”という安心感
と好評で、スイーツと一緒に購入する人も多かった印象です。
スイーツ+ドリンクで、
「発酵を楽しむ時間」を提案していたのが、発酵カルピスパーラーらしさでした。

見た目もかわいかったよ💛
なぜ閉店してしまったのか…残念すぎる理由
味・コンセプト・立地、どれを取っても完成度が高かっただけに、
閉店は本当に惜しい、の一言です。
百貨店内の事情や運営上の判断など理由はさまざま考えられますが、
「人気がなかったから」ではないと感じている人も多いはず。
実際、
- リピートしたかった
- 手土産にちょうどよかった
- お店は混んでいた
という印象なので、
「なぜ…」「復活してほしい」という気持ちが強く残ります。

残念です・・・
もし見かけたら、ぜひ手に取ってほしい理由
発酵スイーツ初心者にもおすすめ
酸味が強すぎず、クセもないので、
発酵食品が苦手な人でも食べやすいのが魅力。
手土産・ギフトにも安心して選べる
上品で清潔感のある味わいは、
年齢層を選ばず喜ばれやすく、贈り物にもぴったりでした。

カルピスをイメージした パッケージも素敵でしたね!
また復活したら“絶対に買い”
もし期間限定や別形態で復活することがあれば、
迷わず手に取ってほしいスイーツです。

また食べたいですねぇ・・・



カルピス発酵クリームデザートは 食べるカルピスです🍴
引き続き販売してほしいですね✨
お値段は
カルピス®発酵クリームデザート (1個)864円(税込)
カルピス®発酵クリームデザート (3個セット)2,592円(税込)
でしたよ👛
まとめ|閉店しても記憶に残る発酵スイーツ
発酵カルピスパーラーは、
身近なカルピスと上品なスイーツがいい感じに組み合わせられたお店でした。
サブレやフィナンシェの爽やかな美味しさ。
思い出すと「また食べたい」と感じさせてくれます。
閉店してしまったのは本当に残念ですが、
だからこそ、その魅力を知っている人に語りたいスイーツです。
いつかまた、どこかで出会える日を願ってしまいます。
