マリオットボンヴォイ プラチナ以上は朝食無料?リッツカールトン京都の朝食特典と内容を徹底解説

京都旅行の朝って、できれば“静かで上質な時間”から始めたいですよね。
そんな願いをあっさり超えてくるのが、
ザ・リッツカールトン京都の朝食。
会場はイタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」で、提供時間は7:00〜10:30。
朝の澄んだ空気の中で、
丁寧に作られた料理と美しいパンに出会える贅沢な時間が待っています。
さらに嬉しいのが、
マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上だと「朝食が無料になる」こと。
普通に食べると1人7,000円を超えるクラスなので、
知っているだけで旅の満足度が変わります。
この記事では、リッツカールトン京都ならではの素材の良さ、
ピエール・エルメ提供品の繊細さ、洋朝食&和朝食の楽しみ方まで、
読んだら泊まりたくなっちゃうようにまとめています。
リッツカールトン京都の朝食はどこで食べる?時間・雰囲気まとめ
会場は「ラ・ロカンダ」|朝食時間は7:00〜10:30
朝食の基本会場は「ラ・ロカンダ」で、時間は毎日7:00〜10:30。
ホテルの“朝の顔”にふさわしい、落ち着いた上質さが心地いい空間です。

客席間も広くて ゆったりできますよ!
宿泊者限定っぽい?朝食の利用条件は事前に確認が安心
「利用可能なのは、宿泊者限定」
という声もあり、タイミングや運用で変わる可能性があります。
確実に楽しむためにも、
宿泊せずに朝食を楽しみたい、
宿泊者が京都の知り合いと一緒に楽しみたい、
と思った場合は、朝食の利用条件を確認しておくのが安心です。



確認が大事だね💛
選べる朝食スタイル|アメリカンブレックファストと和朝食、どっちが正解?

セミブッフェの洋朝食:主役級メニュー+ブッフェのいいとこ取り


わたし達 サイドディッシュ食べてない〜😭

本当ですね👀 忘れられていたようです!
しっかり確認しましょう!
洋朝食は、メインを選びつつ、
サラダやパンなどはブッフェで楽しめる“ちょうど良い贅沢”が魅力。
ホテル朝食って
「全部ブッフェだと落ち着かない」
「セットだけだと物足りない」
になりがちですが、リッツ京都はちょうど良くサービスをしてくれます。
和朝食(あさげの水暉膳):器の美しさと“京都のやさしい味”に癒やされる

和朝食は、まず運ばれてきた瞬間に気分が上がる器の美しさが印象的。
味付けは派手ではなく、でも“じんわり沁みる”。
地元食材を丁寧に扱っていて、朝から身体が整う感じがします。




和朝食を選んでも
ブッフェのパンやサラダは 食べられますよ!
ここが別格!リッツカールトン京都の朝食が“高くても納得”な理由



パンとサラダが強すぎる|「素材で勝負」してくる朝食



正直、リッツ京都の朝食は、メイン料理がすごいのはもちろんなんですが…
パンとサラダがとても美味しくて「さすが京都のリッツ…」と唸ります。
野菜がみずみずしく、ドレッシングやトッピングまで抜かりがない。
パンも“ただ並んでる”ではなく、ひと口で格の違いがわかるラインナップ。


ピエール・エルメ・パリが朝から登場|クロワッサンでテンションが上がる



そして、個人的に嬉しさが爆発したのが、ピエール・エルメ・パリのクロワッサン。
バターの香りが上品で、層がサクッ→中はふわっと。
そして、上品な甘さ。
朝から「感動するパン」に出会えるのって、旅の強い記憶になります。

はちみつや ジャムも小瓶で置いてあって 満足度高いよ💛
洋朝食の推しメニュー|フレンチトースト・オムレツ・エッグベネディクト


絶品フレンチトースト|“ホテル朝食の域”を越える甘さと香り

アメリカンブレックファストで一度は選んでほしいのが、
ピエール・エルメ・パリのフレンチトースト。
甘いだけじゃなく、香り・食感・余韻まで繊細で、コーヒーとの相性が最高。
朝食なのに、もはやスイーツ、
なのに、しっかりと朝食感もあるフレンチトーストです。

サイズが大きすぎないので
サラダやパンも しっかり楽しめますね🥐🥗
オムレツ&エッグベネディクトも捨てがたい|王道メニューは間違いない


「結局、定番がいちばん」派にもお伝えしたい。
オムレツやエッグベネディクトのような王道が、かなり美味しいです。
卵の火入れ、ソースのバランス、盛り付けのクオリティまで、
全てからリッツの本気を感じます。

卵料理の定番ですね🥚
2泊するなら両方食べてほしい|京都リッツの朝食 おすすめの選び方


1泊目は洋、2泊目は和|“旅の朝”を2種類楽しむ贅沢
もし2泊できるなら、洋→和の順で体験するのがいちばん満足度が高いと思います。
洋はテンションが上がる華やかさ、和は身体が整うやさしさ。
旅のリズムが自然に整います。

悩みますねぇ・・・
朝食を軸に旅を組むと、滞在価値が跳ね上がる
「朝食のために泊まる」ってとても贅沢ですが、
リッツ京都の朝食はその価値があると感じました。
観光を詰め込みすぎず、朝のリッツでの時間を丁寧に過ごすだけで、
“京都をもっと感じられる”滞在になります。

食材には 京都のものが多く使われているからね💛
マリオットボンヴォイのプラチナ以上は朝食無料って本当?
リッツは朝食特典が一律ではない点に注意
ここは大事なので正直に。
マリオットボンヴォイの規約上、
ザ・リッツ・カールトンは「エリート特典の朝食」を一律で保証しているブランドではありません。
実際、プラチナ以上の「エリートウェルカムギフト」の選択肢でも、
リッツは朝食が基本的に選べず、ポイント付与のみの扱いになっています。

他のリッツカールトンでは
朝食のサービスは ないことが多いです
それでも今現在のリッツ京都は「プラチナ会員の朝食が無料」|ただし今後変わる可能性も?

一方で、今回の私たちの滞在も含めて、
リッツカールトン京都ではプラチナ以上で朝食が2名分無料になったという報告が複数あります。
2026年3月現在では、プラチナ以上の会員には、朝食が無料で提供されています。
なので結論はこれです👇
- 無料になるかは予約条件・時期で変わる可能性あり
- 心配なら、予約時 or 事前連絡で「プラチナ特典で朝食は付きますか?」と確認がベター
まとめ|京都リッツカールトンの朝食は宿泊したら絶対食べたい
ザ・リッツカールトン京都の朝食は、
「高級ホテルの朝食ってこういうことだよね」
を、さらに上の次元で体験させてくれる食事です。
ラ・ロカンダで、
素材にこだわったサラダやパン、
そしてピエール・エルメ・パリの繊細な美味しさまで味わえるのは、
京都の朝のご褒美そのもの。
そして、マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上なら朝食が無料になるケースがあるのも大きな魅力(ただし運用は変わることがあります)。
「朝食を食べるために泊まる」が成立するホテルなので、
次の京都旅はぜひ、リッツカールトン京都で「最高の朝」から始めてみてください。


