【京都・冨美家】錦市場生まれの京うどんをおうちで!だしが沁みる「しのだうどん」と「冨美家鍋」レビュー

京都で「ほっとする味」といえば、やっぱりおだし。
数ある京都グルメの中でも、錦市場近くで長く愛されてきた
「冨美家(ふみや)」の京うどん
は、派手さはないのに、食べ終わったあとにじんわり余韻が残るタイプです。
今回は直営店で食べるのではなく、持ち帰り(テイクアウト)で買って家で楽しんだ“冨美家のうどん”を正直にレビューします。
定番のしのだうどん、
名物の冨美家鍋の魅力、
さらに「どこで買えるの?」までまとめたので、
京都旅行のお土産にも、日常のご褒美にも役立つはずです。
冨美家の京うどんが愛される理由は「だし」にある
京うどんは「だしが主役」でほっこり温か
京うどんには明確なルールがあるわけではありませんが、
昔からのイメージは「だしが主役」。
麺は強いコシというより、
だしを受け止めるようなやわらかさで、口当たりも穏やか。
冨美家のうどんは、まさにこの“京都らしさ”を体現している感じがしました。

博多のうどんも 柔らかめですよね!

“原価より味”を守り続ける、だしへの本気度
冨美家の核は、とにかくだしの美味しさ。
良い素材を惜しまず使う姿勢を大切にしていて、
だしを飲んだ瞬間に「うん、これこれ…」とホッとする安心感があります。

だしは全部 飲んじゃうね💛
実は甘味処スタート。だから“粉もん・甘味”にもこだわり
創業時は甘味処だった背景もあり、うどんだけでなく、
だしを活かした粉ものや甘味にもこだわりがあるのが冨美家らしさ。
うどんを気に入っているので、
「他の商品も試してみたい…」って思ってしまいます。
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【実食レビュー】持ち帰りで食べたおすすめ2品
しのだうどん(揚げ二枚)|揚げが主役級!だしを吸って“じゅわっ”



厚めの揚げが、だしを抱え込む幸せ
「しのだうどん」の魅力は、なんといってもふっくらとしたお揚げ。
だしをたっぷり含むように作られていて、ひと口噛むと、揚げの旨みとだしが一緒に広がります。
味付けは甘辛寄りで、京うどんのだしと合わさると、
いつもの“きつねうどん”を数段ランクアップさせたうどんだと感じました。

おあげから じゅわっと広がる おだしが最高です!

はぁいっ!!🦊
価格・消費期限の目安(買う前にチェック)
- しのだうどん揚げ二枚:540円(税込)
- 消費期限:製造日(出荷日)から4日間
冨美家鍋|具材の旨みがだしに溶けて、最後の一滴まで飲みたくなる



“鍋焼きうどん好き”なら一回は食べてほしい満足セット
冨美家鍋は、
昔ながらの衣が厚めのえび天、おもち、煮付け椎茸など、具材がしっかり。
食べ進めるほどに、具材の味がだしに重なっていって、
だしがどんどん美味しくなる印象でした。

おねぎまで 入っているから 何も用意しなくていいね💛
卵の黄身をくずして“まろやか追いブースト”
個人的に最高だったのが、卵の黄身を割ってうどんに絡めた瞬間。
だしの香りはそのままに、
コクがふわっと増して「家でこの満足感最高!」ってなりました。

ただの鍋焼きうどんではない 美味しさ✨
迷わず作れた!丁寧な作り方ガイドがうれしい

持ち帰り商品って、地味に「作り方が不安」になりませんか?
冨美家鍋は、鍋に入れる順番まで分かりやすく書かれていて、
初めてつくる時でも迷いにくいのがありがたかったです。

助かります!!
価格・消費期限の目安
- 冨美家鍋:648円(税込)
- 消費期限:製造日(出荷日)から4日間
冨美家の持ち帰りが“お土産向き”な3つの理由
京都の味を、家で再現しやすい(=失敗しにくい)
冨美家は、だしが美味しいからこそ「家で食べても満足できる」タイプ。
外食の臨場感とは別に、おうちで“京都のだし”を食べられるのは満足度が高いです。
価格が現実的で、リピしやすい
1食が500〜600円台中心なので、「高級すぎて特別な日だけ」になりにくいのが魅力。
京都グルメって素敵だけど、毎回は無理…って思いがちなので、この価格帯は嬉しいポイントです。

コンビニのお弁当と 同じくらいのお値段だよ💛
東京・大阪の百貨店でも買える=京都に行けなくても食べられる
「京都で食べてハマったけど、次いつ行けるかな…」となったとき、冨美家のネットワークは強いです。
持ち帰り商品の取扱い店舗が全国にあり、京都・大阪はもちろん、東京・神奈川・埼玉・群馬・愛知・静岡・福岡などにも展開。
出張や買い物ついでに出会える可能性が高いのが嬉しいところです。

オンラインでも 購入できますね!
冨美家公式オンラインショップはこちら
“京都の美味しいもの”が多すぎる中で、冨美家を選ぶ価値
派手じゃないのに、記憶に残る「だしの強さ」
映えるスイーツや行列グルメももちろん良い。
でも、冨美家は食べたあとに「また食べたい…」タイプ。
だしが美味しいので、結局ここに戻ってきます。

毎日でも 食べられるお味です✨
おすすめの買い方:まずは「しのだうどん」か「冨美家鍋」
- 初回の安心感なら → しのだうどん(だし×揚げの分かりやすい美味しさ)
- 満足感を取りに行くなら → 冨美家鍋(定番商品でもある)
次に狙いたくなる“沼ポイント”:種類が多くて選べない
訪れるたびに「他も食べたい」が止まらないほど種類が豊富です。
次は季節限定やお好み焼きも狙っています。
家族用・手土産用に選びやすいのも良いところです。






Q&A|冨美家の京うどんのよくある質問
Q1. 冨美家の京うどんは、いわゆる“コシ強め”うどんですか?
👉 どちらかというと、だしを楽しむためのやわらかめの麺が京うどんのイメージに近いです。
Q2. 持ち帰りの消費期限は短い?お土産にできる?
👉 今回紹介した「しのだうどん」「冨美家鍋」は、目安として製造日(出荷日)から4日間。冷蔵商品なので、旅行中に買うなら帰宅日や翌日くらいに食べる計画がおすすめです。

冷凍保存は おすすめしていないそうです!
Q3. 冨美家鍋は作るのが難しそう…
👉 心配しなくて大丈夫。冨美家鍋は商品説明が丁寧で、具材を入れる順番なども分かりやすいので、初めてでも再現しやすいです。
Q4. 京都以外でも冨美家の持ち帰り商品は買えますか?
👉 はい。大阪・東京・愛知・福岡など、全国に取扱い店舗があります。お近くの百貨店で販売されているかは、こちらからチェック。
Q5. まず買うならどれがおすすめ?
👉 きつねうどん好きなら「しのだうどん」、鍋焼きうどん風に食べたいなら「冨美家鍋」がおすすめです。
まとめ|京都のうどんは冨美家で決まり

冨美家の京うどんは、錦市場の近くで長く愛されてきた“だしの店”。
京都の味を大事にしてきた背景が、ひと口目からちゃんと伝わります。
今回食べた
「しのだうどん(揚げ二枚)」は、だしを吸ったお揚げが最高に幸せな味で、
「冨美家鍋」は具材の旨みがだしに重なって、最後の一滴まで飲みたくなりました。
さらに、持ち帰り商品は京都だけでなく東京・大阪など全国でも購入できるので、
✅京都の味を家で楽しみたい
✅百貨店で買える京うどんを探している
そんな人にぴったり。
京都の美味しいものは数え切れないけれど、
冨美家のだしは、忙しい日や疲れた心まで優しく癒してくれます。
気になったら、まずは一度、家で味わってみてくださいね。




