【京都お土産】村上重本店の千枚漬は甘くないのが魅力!高島屋でも買える京漬物

冬の京都に来たら、なぜか無性に食べたくなるのが「千枚漬」。
なかでも京都・京つけものの老舗「村上重本店」の千枚漬は、
ひと口目から「あ、これは違う」と分かる上品さがあります。
甘めの味付けが多い印象の千枚漬の中で、
村上重本店は“甘くないのに、旨みが深い”のが特徴。
さらに昆布のねばりと香りがしっかりしていて、まさに冬限定のごちそうです。
この記事では、京つけもの 村上重本店の千枚漬の魅力を、
店の空気感・味の特徴・買い方(百貨店や通販)までまとめて紹介します。
旅行中の手土産にも、おうちごはん用にも役立つ内容にしました。
村上重本店ってどんなお店?京都の街中に“静かな時間”が流れる老舗


天保3年創業、京都・西木屋町の老舗「京つけもの」
村上重本店は、京都の中心部・西木屋町エリアにある老舗の京漬物店。
京都らしい落ち着いた店構えで、街中にあるのに店先に立つと空気がすっと変わる感じがします。

街中から 1本路地を入ったところにありますよ!
アクセス・営業時間(観光のついでに寄りやすい)
阪急「京都河原町」駅から歩いて行ける距離感で、観光や買い物の合間に寄りやすい立地。

京都高島屋のすぐ近くだよ💛
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冬限定「千枚漬」|聖護院かぶら×昆布×塩のシンプル勝負


11月〜2月限定。いまだけの“冬の味”
村上重本店の千枚漬は、11月〜2月の季節限定。
店頭の販売開始は年によって前後し、今年は11月中旬〜下旬頃開始予定と案内されていました。
まさに「旬が短いからこそ、特別」な京漬物です。

絶対食べたいですよね!
「甘くない千枚漬」って、実はかなり珍しい
千枚漬って、ほんのり甘みを感じるタイプも多いですよね。
ところが村上重本店の千枚漬は、甘さで押さずに、塩と昆布で旨みを立てる印象。
だからこそ、食卓に置いた瞬間に“和食の品格”が出ます。
ごはんのお供はもちろん、お酒のアテにも相性が良いタイプです。

素材の良さを感じますね✨
昆布のねばりがすごい=旨みが絡む
食べたときに驚くのが、昆布の存在感。
つるんとしたかぶらの食感に、昆布の粘りと香りがまとわりついて、噛むほどに旨みが増す感じ。
シンプルな材料なのに満足度が高いのは、丁寧に作っているからこそだと感じます。



職人技が出る「塩・重石・気候」の“かげん”
村上重本店は、素材(聖護院かぶら・昆布・塩)だけでなく、漬け込みの工程での“かげん”を重視していることを、商品ページでも紹介しています。
日ごとに味が変化するので、買ったら早めに食べるのがおすすめです。

買ってすぐに食べることを強くオススメしますよ!


千枚漬だけじゃない!季節を感じる京漬物がずらり



店内に並ぶ“旬のラインナップ”が楽しい
店内には、千枚漬以外にも季節の京漬物がいろいろ。
例えば、赤かぶの昆布漬や長いも系など、
つい「あ、これも食べてみたい」と手が伸びるラインナップ。
旅行のテンションで買って帰っても、
家で食べた瞬間に京都の余韻が戻ってくるのが、京つけものの良さなんですよね。

いっぱい買っちゃうよね💛
しば漬け・すぐき・浅漬けなど定番も強い







村上重本店では、
千枚漬以外に「すぐき」や「奈良漬」などこだわりの漬物を多く取り扱っています。
定番がしっかり美味しいお店は、やっぱり信頼できます。

季節によって ラインナップが変わるのも魅力です!
京都の漬物屋は他にもあるけど…村上重本店を推したい理由
“店構え”ごとお土産になる
京都には有名な漬物屋さんがたくさんあります(西利さん、大安さん、など)。
その中でも村上重本店は、
ひっそりとした店構えや雰囲気が良くて、買い物自体も思い出になります。
街の真ん中なのに、
別の時間が流れているような感覚ーー訪れると分かってもらえると思います。
旅行者にも嬉しい「百貨店で買える」「通販もある」
「京都で食べて惚れたけど、次いつ行けるか分からない…」
って時に助かるのがこれ。
村上重本店は、村上重本店オンラインショップ【公式サイト】
で通販が利用できます。
さらに、高島屋(東京・新宿・玉川・横浜・名古屋・京都・大阪)や福岡の百貨店でも一部商品を購入することができます。
“京都の味を、生活圏で買える”のは嬉しいですね。

京都本店なら 全商品を購入することができますよ!
村上重本店の千枚漬をもっと美味しく食べるコツ
冷やしすぎない(香りが立ちやすい)
冷蔵庫から出してすぐより、数分だけ置いてから食べると、
昆布の香りがふわっと立ちやすい印象。
食感も角が取れて、上品さが増します。
ごはんだけじゃなく「お茶漬け」「日本酒」にも合う
甘くないタイプだから、
- 白ごはんにのせて
- さらっとお茶漬けにして
- 日本酒や焼酎のアテに
と、振り幅が広いです。
「漬物=脇役」じゃなく、主役級に楽しめます。

昆布もたくさん入っていて 嬉しいですね!


どこで買える?村上重本店の購入方法まとめ
本店で買う(京都旅の満足度が上がる)
本店は河原町エリアからアクセスしやすく、
営業時間は9:00〜18:00と公式HPでは案内されています。
冬の京都散歩の途中に寄って、千枚漬を連れて帰るのはいかがでしょう。

しあわせ〜💛
百貨店で買う(東京・大阪でも手に入りやすい)
高島屋などの百貨店で一部商品が買える旨が掲載されています。
「手土産で使いたい」
「京都まで行けない」人は、百貨店を覗いてみてもいいかもしれません。
通販で買う(旬のタイミングを逃さない)
千枚漬などの期間限定ものも、公式オンラインにも掲載されます。
11月〜2月限定の販売と案内があるので、
お取り寄せを考えている方は早めが正解です。

Q&A|村上重本店 千枚漬のよくある質問
Q1. 村上重本店の千枚漬はいつ買える?
👉 公式オンラインの案内では11月〜2月限定で、店頭販売は11月中旬・下旬頃〜2月とされています(年により前後)。
Q2. 「甘くない千枚漬」ってしょっぱいの?
👉 しょっぱさ強めというより、昆布の旨みと塩の上品さでまとまっている印象です。甘さがない分、食事にもお酒にも合わせやすい“食卓仕様”の千枚漬だと感じます。
Q3. 京都に行けなくても買える?
👉 はい。公式サイトで通販が利用でき、高島屋各店など百貨店で一部商品が買えます。
Q4. 千枚漬は日持ちする?手土産に向く?
👉 千枚漬は、日々味が変化するので早めに食べるよう案内されています。購入から4〜5日以内に食べるのがベストです。
Q5. 初めてならどれを選ぶのがいい?
👉 まずは定番の千枚漬(小袋)1,080円(税込)が買いやすいです。気に入ったら、1〜4号(大きめ)や詰合せを検討するのがおすすめ。
まとめ|冬の京都は村上重本店の千枚漬で決まり
京都の老舗「京つけもの 村上重本店」の千枚漬は、
聖護院かぶらと昆布の旨みを、甘さに頼らず職人技で仕上げた冬限定の逸品。
昆布のねばりまでしっかり美味しくて、「今だけのおいしさ」を実感できます。
本店で買う体験も特別ですが、百貨店や通販で手に入るのも嬉しいポイント。
冬の京都土産を探している人も、「京都の千枚漬をお取り寄せしたい」人も、
まずは村上重本店の千枚漬から。
きっと「京つけもの沼」の入り口になります。











